いつも当社のレンタカー予約システムをご利用いただき、誠にありがとうございます。 下記のリリース日時にシステムへ一時的にアクセスできなくなる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。...
システム更新のお知らせ - 2026.08.18
いつも当社のレンタカー予約システムをご利用いただき、誠にありがとうございます。
下記のリリース日時にシステムへ一時的にアクセスできなくなる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
ご質問やご不明点があれば、本部までお気軽にお問い合わせください。
⏰リリース日時
2026年8月18日(火) 21:00~22:00頃
📢リリース内容
内税・外税の設定にも対応しました
店舗の料金体系に合わせて、内税・外税を選択できるようになりました。
法人向けの貸出が多く、税抜価格を基準に料金を管理している店舗様では、外税方式での運用が可能です。設定された税率に応じて消費税が自動で計算されます。
なお、内税・外税は会社全体で共通の料金体系として設定されます。設定を変更する場合は、企業管理者アカウントでログイン後、画面右上のメニューから設定いただけます。

プラン・オプションごとに税率・課税区分を設定できるようになりました
プランやオプションごとに、税率や課税区分を個別に設定できるようになりました。
通常の課税対象となる商品・サービスだけでなく、非課税となる商品・サービスにも対応しています。
これにより、予約に異なる税率・課税区分の商品が含まれる場合でも、それぞれに応じた料金計算が可能になります。
- 福祉車両の貸出料金を非課税として設定し、追加する課税対象のオプションには消費税10%を設定するなど、商品・サービスごとに異なる税区分を設定できます。
- 法人向けの料金表や契約金額を税抜価格で管理している店舗様は、店舗の料金体系を外税に設定することで、税抜価格を基準とした料金管理が可能になります。


請求書・領収書も複数の税区分に対応しました
予約に複数の税率・課税区分が含まれている場合でも、請求書・領収書にそれぞれの区分を反映できるようになりました。
例えば以下のように、非課税のレンタカー料金と消費税10%のオプション料金が同じ予約に含まれる場合でも、それぞれの税区分を分けて表示できます。
レンタカー料金:非課税
オプション料金:消費税10%
請求書・領収書の税額表示については、国税庁が定める消費税および適格請求書等保存方式(インボイス制度)のルールに基づき、税率・税区分ごとに金額を区分して表示する仕様としています。
これにより、異なる税率や非課税の商品・サービスが含まれる予約でも、それぞれの区分を明確にした帳票を発行できます。
ご利用にあたっての注意点
適用される税率や課税区分は、商品・サービスの内容や取引条件によって異なります。
店舗様にて適切な税率・課税区分をご確認のうえ設定をお願いいたします。
判断が難しい場合は、税理士などの専門家へご確認ください。